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中国・蘇州在住のヒッキーで、オタクなオバサンの日常
昨夏、47℃度を記録したオーストラリアのペンリス
世界的な暑さを記録しましたが、この夏もすでに37℃になりました


ペンリス... 娘が住んでいるところです。

で....
娘の家のワンちゃんたち....



まだ11月なのに....




~>゜)~<蛇足>~~

ペンリスは、シドニーからブルーマウンテンに行く途中のまちです。

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結婚して新たに本籍地にした場所に住んでいる祖母が
戸籍謄本取得に出向くことになったのは 01の通りです。

「今の苗字きちんとはわからないよ!」というので、
電話で、何とか伝えて...そのメモをもって出かけたそうです。

結果、今回交付されませんでした。
でも、携帯で私に連絡してくれたら、OKだったのですが
そこまで母に求めるのは無理でしょう。

以下、これがわかればOKだったものです。

・娘の従前本籍地(これはわからなくても当然ですね)

いや~~~これを伝えるの忘れてました。
というわけで、必要事項と、婚姻届け提出日、提出先(領事館名)を加えて
ワードで、大きめの文字で書いて、メールで弟に送りました。

弟には、プリントして、母に渡して... とつたえたました。
弟が出向ければ簡単なのですが、時間がありませんしね....。




娘から「こんなの作った」と時折写真が送られてくるようになりました。
私が娘を訪れる前は、
「作ることも楽しくない、食べることも楽しくない」と言っていましたが
作ったものを撮影して私に送ってくるようになったのは良い傾向かなぁ。
私もいろいろと感想を送って、次の写真を促すようにして...
そう知ればやる気が起きるのではと思っているところです。

そんな娘から送られてきた一枚。
中華鍋で作ったメキシコ料理だそうです。




中華鍋持っていたのに、使ってなかったんですよね。
滞在中に私が使って、炒め物にはかなり便利だと思ったらしく、
使うようになったらしいです。
中華鍋、英語では「WOK」といいます。TVのお料理番組でおなじみです!
...私の中華鍋が貧相に思えましたす(^^ゞ

娘が7月にてんやわんやの婚姻届け提出をしました。
詳しくは「娘、汗!汗!!の婚姻届け提出!」をご覧ください。

それからしばらくたった今日、総領事館から連絡がきたとの娘からの連絡。
娘は、不都合があったときにしか連絡は来ないと思っていたし、
こんな複雑な日本語わからないとパニック状態。
届出「その他」欄に、「アメリカ合衆国の方式」と記入いただきましたが、
アメリカ合衆国の場合は「州」により婚姻の法律が異なるため、「アメリカ合衆国ハワイ州の方式」と記載するのが正しいとのことです。
この件につきましては外務省で訂正し、婚姻届の手続きは問題なく進めておりますが、届出人にも一応連絡を、とのことでしたのでメールを差し上げた次第です。

と、どってことない報告メールでしたが、複雑な日本語に娘はパニック状態。
メールの内容を説明をして
「何もしなくていいけど、『ご連絡ありがとうございます。届け出の時からお手数おかけしております。了解いたしました。』ぐらいの返信をするといいよ。」
といいました。


~>゜)~<蛇足>~~
私は、結婚した当初北京でしたが、
領事館受付だと、戸籍に反映するのが数か月かかるので...
ということで、書類すべてを日本に託して日本で提出してもらいました。
二人とも日本人同士でしたし...
そんなことを思い出しました。

~>゜)~<蛇足2>~~
ってことは、新しい戸籍ができるのはちょっと延びるのかな?
パスポートの本籍地、姓の書き換えもしなくてはいけないから、ASAPで新しい戸籍は欲しいのだけれど。

娘のことですが、
挙式を挙げて数か月、
それに合わせて取得した戸籍謄本の3か月の有効期限がギリギリで、
領事館に婚姻届けを提出、なんとか受理していただけました。
いや~~~、ほんと何とか受理していただけた!感じです。

挙式は4月。
それに合わせて、戸籍謄本は準備していまた。
ところが、手続きをしていなかったとのこと。

領事館に手続きについて問い合わせをしたところ、
「手持ちの戸籍謄本が、明日で3か月」
とのことで、
「では、明日来てください!」と!!
(それまでなんにもしてなかったことに絶句!)
それからてんやわんやでした。

娘は息子(弟)に相談して、婚姻届けだけは下書きをしたのですが
それだけで済むわけありません。

婚姻届けも訂正必要箇所多々、
そればかりではなく
・外国人との結婚による氏変更届
・婚姻証明書の翻訳
・彼氏のパスポートの翻訳...
が必要なのに準備してない!!

娘に、「婚姻届け提出までは親として手伝う」宣言はしていたので、
頑張りました。

婚姻届け(3通(本籍地を変更するため))、外国人との結婚による氏変更届は自筆なので、一つ一つチェック。

婚姻証明書と彼氏のパスポートの翻訳は、領事館指定のフォームがあったので、
ワードでできるところは、私が作成しました。

そして今日!無事?なんとか??婚姻届けを受領してもらえたとの連絡が来ました。


無事?なんとか??
ほんと、何と言いましょうか...
「届け出書類、黒インクなんですよ!」
と一番大切なところでアウトでした。
ブルーインクで書いたらしいんです。
娘曰く
「あれをまた3通書かなきゃいけないって真っ青になった」
「ツとシ、ソとン」も区別できないし、
難しい父親の名前も漢字で書けないほどの日本語音痴。
家で下書きも含めて3通書くのにどれだけの時間を費やしたか...。

文字通り、娘は真っ青になったのだと思います。
そして、領事館の担当者の方に感謝です。
娘が日本国籍なのに、日本語ほとんどできない、日本語かけないことをわかってくださって、気遣ってくださったようです。
「コピーしたら黒になりますしね。それで対応します。」
とおっしゃってくださったそうです。
「私、涙が出た」と、娘。
(それってOKなのなんなの??と私は思いましたが... ( -_-))
(最悪、担当者の方に、付き合ってもらって書き直しするようにと娘にはいっていました。)

とにかく
「5週間から8週間後に新しい戸籍ができますのでご確認ください。
 もしも問題があったら、別途ご連絡します。」
そして無事、婚姻届け及びその関連書類を受理していただけたそうです。
はてさて無事、手続き終わるのでしょうか?
新しい戸籍謄本を受け取るまで、気が抜けません。


~>゜)~<蛇足>~~
今回こういう形で、婚姻届け受け取っていただけましたが、
これは大温情だとおもいます。
ですが、日本語出来なくても、なんても日本人だったら、何とかしてもらえると思えたことで、
娘にはよいことだったと思いました。

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