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中国・蘇州在住のオタクなオバサンのあれやこれや。 最近中国建築の立体パズル?にはまっています。

昨日から大暑の期間ですが、
文字通り大暑です。

今日からの1週間予報


火曜日まで、最高気温40度最低気温31度、
水~土まで、最高気温39度最低気温30度

そしてその次の週の1週間の予報は

最高気温35→34度、最低気温28→27度
立秋に向けて、下がっているとよいなかとおもっているところです。

画像をクリックすると、クリアな画像を見ることができます。



~>゜)~<蛇足>~~

15:03に、地方気象台から高温赤色警報が発令されました。
下記画像はネットのものですが、携帯でも速報が流れました。

高温赤色警報は、24時間以内の最高気温が40度を超える見込みがある場合発令されます。
ちなみに気象台は市街地から離れてます。
蘇州の場合、近郊の山腹だったような....
それで40度超えって、かなりの数字だと思います。

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日本も酷暑、そしてこちらも酷暑の毎日ですが
みなさまいかがお過ごしですか?

天気予報も見たくない!というのが、本音かと。
今日の1週間予報。ついに予報最高気温40度が出ました。





「初伏に入ったばかりで、中伏だよね」と話すのですが
12日に、三伏という、夏の暑い盛りの期間に入ったばかりなのですが、
中伏という、一番暑い時期の暑さになってしまいました。
今年のカレンダーで言うと
三伏の初日は7月12日、一番暑いといわれる中伏の初日は7月22日です。


そしてこの暑さがどこまで続くかと考えると....
「閏月が四月、五月、六月のうるう年は、夏が長い」
と祖母が言っていたことを思い出しました。
立秋からしばらくして七月(初秋)になるから...と。
旧暦を考えると、今年はうるう年、閏の六月があるんですよ!!
今年は今からこんなに暑いし、六月の閏月があるし...
暑さの長期化は、覚悟したほうが良いのかもしれません。


~>゜)~<蛇足>~~

三伏
○初伏:7月12日庚辰
○中伏:7月22日庚戌
○末伏:8月11日庚午 ~8月17日

閏六月一日: 7月23日 
   立秋: 8月07月
 七月一日: 8月22日
   処暑: 8月23月
蘇州のお天気、一週間予報です。

 

画像をクリックして、ご覧ください。
最高気温はともかく、最低気温が連日30度超え。

今日は熱中症用の中国の常備薬を買ってきました。

かつて熱中症になったときにこの薬を処方されてから
四半世紀にわたって夏にはなくてはならない薬になっています(^^ゞ


~>゜)~<蛇足>~~
帰ってきて、何気なく見た通販サイト。
この薬の価格が6元も安かった!ショック!!

この種の薬、日本では藿香正気散が売られていますが、
熱中症の薬としては紹介されていませんね。
日本の漢方薬局さんをネットで調べたところ
適応症ではなく、応用として、暑気あたり、暑さ負けを挙げているところはありましたが...

ちなみに私は、かってに飲んでいるわけではなく、
かかりつけの漢方医の先生から熱中症の時に飲むように勧められ用いています。
ご参考までに
中国で一番暑い三つの市”南京、武漢、重慶”を「三大火炉」といいます。
訳して、三大火釜。
昨今のデータにより、一概にこれらの市が一番暑いわけでではないようです。

最近のデータによる火炉都市トップ15は
福州、 重慶、 杭州、 海口、 長沙、 南昌、武漢、南寧、
西安、广州、石家庄、鄭州、 合肥、南京、済南、上海
だそうです。
「三大火炉」もなんやかやいってリストに入っていますね。

江蘇省蘇州市に住んでいると南京は省都なのでとても身近です。
普段は、南京のほうが暑いのだから我慢我慢ともなるのですが、
この数日の蘇州は、「三大火炉」の南京より暑いのです。

蘇州のお天気実況のスクリーンショットです。

10時50分の実況で、気温35度
今日の予想最高気温38度。
明朝の予想最低気温29度。

そして蘇州の周辺都市の今日の予報ですが...

なんと、この中に火炉都市トップ15が3都市。
杭州、上海、南京。
ところが、南京は、蘇州よりも暑くない...
とはいえ、五十歩百歩ですが、これが大きい。
南京よりも暑いということが、精神的に参ってしまいます。
...そんなことを言っているのは私だけでしょうが(^^ゞ

最近、
「三伏にはいったばかりなのに、中伏みたいだね」
と話に出ることが多いです。(-"-)


画像をクリックすると、大きな画像が出ます。
詳しくご覧になりたい方は、画像をクリックしてください。


~>゜)~<蛇足>~~
追記になりますが、
そういえば、「四大火炉」(四大火釜)もあったなぁと。
重慶、武漢、南昌、長沙 を指します。
これは民国時代の言葉だそうです。
火炉都市トップ15にもしっかり入っています。
それにしても民国時代らしい顔ぶれです。




久しぶりにすっきり晴れた、梅雨の中休み。
気が付けば、蝉の大合唱。

ご近所結構緑が多いです。


窓から写真を撮りました。
左側、手前の小高い丘が、索山
右上が 獅山   です。


ちなみに、中国の長江(揚子江)の中下流域には梅雨があります。
なのでこのあたりも今は梅雨の真っ只中です。
もちろん、梅雨、入梅、出梅という言葉もあります。
江南地方は、日本の気候に一番似ているかもしれません。
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