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中国・蘇州在住のオタクなオバサンのお散歩&オタク日記。 体調不良にて、現在お散歩お休み中。
北京の昔のお屋敷の写真です。

北京のいわゆる外城の四合院(北京風お屋敷)の内部です。
場所は、繁華街のちょっと外れた場所... です。
外城は、庶民の住むまち。
そこでお屋敷を構えていたのはお金持ちの商人だったと思います。


門構え



日本でいうと欄間の部分。


床タイル



屋根の上



~>゜)~<蛇足>~~

持ち主のおじい様は、この屋敷を購入する前に、東単に屋敷を持っていたそうなのですが、
北京駅(前門横)から近い場所の屋敷を購入、お引越しされたそうです。
その時にかなり修築しているので、タイルなどは、その時の流行最先端のもの。
その実、ご紹介した床タイル、大柵欄の老舗の老店舗で同じものを見かけたことがあります。

今になると、あれやこれや、もっと詳しく見せていただくんだった... と思うこの頃。

このお宅の門墩(門の前の彫刻された一対の石)はとても有名なので
写真集などでご覧になった方もいらっしゃるかも...
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その1 (1988年)
本だなに飾っていたころの写真を見つけました。



その2 (2001年)
鼻煙壺(嗅ぎたばこビン)用の飾り棚に飾っていた泥人。




番外編
1988年の首都博物館の特設展のものです。

故宮の春景色の、スマホ壁紙です。

 

こちらからどうぞ!
手机壁纸收好!故宫杏花初绽“粉薄红轻”




アメリカに住んでいたとき、買い物途中で立ち寄ったアンティックショップで見つけたフランスの王妃たちの肖像画のシリーズ。
値段と、お財布と相談して、お店にあった4枚を購入。
しばらくのちに1作品見つかったということで、追加購入して5作品になりました
世界史の資料集に出ていた記憶が?
という歴史的文物のミニチュアが出てきました。



郭守敬が開発した正方案(測影定向儀)のミニチュアです。
北京古観象台にあります。

北京古観象台監修ということで、忠実に再現してあります。
元の時代の観測機器は、興味そそられるものがあり、
ミニチュアレプリカを見た途端欲しくなり買ってしまいましたが、
今では箪笥の肥やしです(^^ゞ

~>゜)~<蛇足>~~
こんなあれやこれや、どうしようにもないもの、
昔所属していた歴史部に寄贈しようかなぁ.... と思う昨今。
出身校には思い入れはないのだけれど、歴史部だけには思い入れが(^^ゞ




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