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中国・蘇州在住のヒッキーな、オタクなオバサンの日常
 

(メインサイトからのスクリーンショットです)
使っている絵は、
雍正帝・乾隆帝の時代の宮廷画家・陳枚の『月曼清游図冊』から
四月「庭院観花」』です。
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(メインサイトからのスクリーンショットです)
使っている絵は、
雍正帝・乾隆帝の時代の宮廷画家・陳枚の『月曼清游図冊』から
三月「閑亭対弈』です。

今年からメインサイトTOPに置いている新旧対照カレンダーをご紹介。

 
(メインサイトからのスクリーンショットです)
使っている絵は、
雍正帝・乾隆帝の時代の宮廷画家・陳枚の『月曼清游図冊』から
二月「楊柳蕩千」』です。


~>゜)~<蛇足>~~
こちらにUPして、スマホ用のサイズにしたら
スマホに使えるな... といまさらながら(^^ゞ
字体とか、何やかや微調整して作ろうかな (^▽^)

伝統的な葬儀

夫の友人のお母さまが亡くなり、
夫がお通夜に行ってきました。
なんとびっくり、伝統的なお葬式にするので
12日間?続くなそうです。
今どきこんなお葬式するって、寡聞にも知りませんでした。

夫曰く
「Yさんの奥さんも言っていたのだけど、
 こんなの初めてだって...
 上海や、蘇州だったら1日なのに...と愚痴っていたよ」
(ちなみにYさんは、蘇州郊外の田舎のご出身とか)

ちなみに夫が出向いたのはお通夜二日目。
お通夜初日は道教のお坊さんがいらして、
二日目は仏教のお坊さんがいらっしゃたとのこと。

.... ふむふむ... 私の読んだことのある文献と同じ!!

Yさんは、頭と、腰に白い帯を巻いていた...

お香典は、+1元でにするんだって(例えば100元+1元)
お香典は白い紙に包むんだって

カップ麺とたばこの香典返し?をいただいてきました。
カップ麺って、「長寿麺」なのかな?
たばこはどんな意味だろ...

いろいろと聞きたいところはあるのですが、無作法になってはと思い避けています。
落着いたころにまた、聞いてみようと思っています。


~>゜)~<蛇足>~~

「Yさんは、頭と、腰に白い帯を巻いていた...」
というのは喪の帽子と喪の衣装の簡易版だと思います。

お通夜... と書きましたが
日本語留学経験者のY氏もそう言っていたようなのでそう書きます。
お通夜の読経は、二晩、道教・仏教だそうです。
ちなみに北京の伝統的なものは、三晩、道教、仏教、チベット仏教でした。
やはり南方若干違うんですね。


~>゜)~<蛇足 2>~~
今回、かなりの長期に、びっくりしましたが、
そういえば...と思い出しましたが小2のころ経験した祖父の葬儀。
おぼつかない記憶ですが、1週間以上でした。
通常孫の忌引きは3日ですから、それ以上でした。
自分だってそういう経験しているのだから、驚くほどもものではないと... 思いました。


~>゜)~<蛇足 3>~~
実は、夫に、「お通夜一緒に行く?」と聞かれたのです。
Yさんご夫妻知らないわけではありませんし...
それにそんな伝統的な葬儀になるとは思っていませんでしたから...
でも同行しなくて正解でした。
でも私が言ったら、興味津々になってしまったでしょうし...


春節なので季節にちなんだ手持ちの絵をご紹介。

震鳴圖


龍燈舞

『嬰戯圖』は日本でいうところの『唐子(からこ)遊び図』。
子供が遊んでいる様子が描かれています。

これは昔、北京の老舗の文房具店で購入したものを
先日A3サイズでスキャンしました。
せっかくなのでご紹介。
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