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中国・蘇州在住のオタクなオバサンのあれやこれや。 最近中国建築の立体パズル?にはまっています。
中国は広いので、地方によってかなり大きな特色があります。

とくに有名なのは四大菜、八大菜という分け方です。

中華料理四大菜
山東料理、江南料理、四川料理、広東料理

八大菜
山東料理、江蘇料理、浙江料理、安徽料理、
福建料理、広東料理、湖南料理、四川料理


それから味覚で地方を分ける言い方があります。


「南甜北鹹東辣西酸」

南は甘く、北はしょっぱい
東は辛く、西は酸っぱい


「南辣北鹹東甜西酸」
南は辛く、北はしょっぱい
東は甘く、西は酸っぱい

どちらも中華料理の味を表した言葉。

中国の歴史、うん千年。
都の場所もあちらこちら、
都を中心にした東西南北、違って当然。
どの時代の言葉なのだろう.... と思ってしまいます。


~>゜)~<蛇足>~~
先日作った3D WORLD STYLE「Chinese Restaurant」シリーズは
四大菜の料理屋さんのシリーズです。
山東料理  江南料理 
四川料理  広東料理
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北京の昔のお屋敷の写真です。

北京のいわゆる外城の四合院(北京風お屋敷)の内部です。
場所は、繁華街のちょっと外れた場所... です。
外城は、庶民の住むまち。
そこでお屋敷を構えていたのはお金持ちの商人だったと思います。


門構え



日本でいうと欄間の部分。


床タイル



屋根の上



~>゜)~<蛇足>~~

持ち主のおじい様は、この屋敷を購入する前に、東単に屋敷を持っていたそうなのですが、
北京駅(前門横)から近い場所の屋敷を購入、お引越しされたそうです。
その時にかなり修築しているので、タイルなどは、その時の流行最先端のもの。
その実、ご紹介した床タイル、大柵欄の老舗の老店舗で同じものを見かけたことがあります。

今になると、あれやこれや、もっと詳しく見せていただくんだった... と思うこの頃。

このお宅の門墩(門の前の彫刻された一対の石)はとても有名なので
写真集などでご覧になった方もいらっしゃるかも...
その1 (1988年)
本だなに飾っていたころの写真を見つけました。



その2 (2001年)
鼻煙壺(嗅ぎたばこビン)用の飾り棚に飾っていた泥人。




番外編
1988年の首都博物館の特設展のものです。

故宮の春景色の、スマホ壁紙です。

 

こちらからどうぞ!
手机壁纸收好!故宫杏花初绽“粉薄红轻”




アメリカに住んでいたとき、買い物途中で立ち寄ったアンティックショップで見つけたフランスの王妃たちの肖像画のシリーズ。
値段と、お財布と相談して、お店にあった4枚を購入。
しばらくのちに1作品見つかったということで、追加購入して5作品になりました
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