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中国・蘇州在住のヒッキーな、オタクなオバサンの日常

我が家では洞庭山という飲料水を購入しています。
ちなみにこんなのです。

チケット制で、10本のボトルのチケットを購入すると
ペットボトル1ダースが付いてきます。


今回そのおまけのペットボトルのラベルの裏側がこんなでした。
「えええ~~~??このイラストはなに???」
...と驚いてチェックした所、この3種類が見つかりました。

  范仲淹 孫武 伍子胥

よく見ると、
「苏州名人108将」(蘇州の有名人108将)と書いてあります。
シリーズになっているようです。
チェックした所、今回の1ダース12本はこの3人だけでした。
現在、ペットボトル安売りのイベント開催中。
他の人たちも気になるので買うかどうか...悩んでいます。

~>゜)~<蛇足>~~
私もかつては歴女モドキでした。
こういうものをみると血が騒いじゃうんですよね (^^ゞ




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懐かしのマグカップ。買っちゃいました。
昔は琺瑯でしたが、今は陶器です。



同世代の店員さんと子供のころの話で盛り上がりました。
...って私、日本人なんだけどなぁ.... (^^ゞ

以前こんなのをかったことも

 

~>゜)~<蛇足>~~
「昔、スイカ、一斤8分だったよねぇ....」
と店員さん。 ちなみに 一斤は500グラム、8分は0.08元
いまどき、分なんて貨幣単位みかけません。(数字の上ではありますが)
本当は買う予定がなかったのですが(^^ゞ
昔話につられて買ってしまいました(^▽^)


~>゜)~<蛇足2>~~
以前こんなのをかったことも
今回のに比べたらこちらは「なんちゃって懐古調」... 


愛用していた汕頭の日傘が壊れてしまいました。
もう20年ものだったので、仕方ないですよね....
折り畳みの雨晴兼用の傘はあるのですが、
骨の数も六本で、少なく、ちょっと風が吹くとあおられてしまいます。
ご近所、ビル風がかなりひどいんですよね ( -_-)
というわけで新しい晴雨兼用の傘を買いました。


傘布が二重で、骨も八本、中棒もしっかりしているのでちょっと重いです。
店員さんはUVカットが一番しっかりしていて、小さくて軽いものを勧めてくれたんですけどね。
UVカットの黒地がきにいらなかったのと、風に不安を感じたので売っていた中ではしっかりしたものを選びました。
ちなみ購入した傘は、傘布の裏側がUVカットの黒地になっています。
写真の傘の周りが微妙に黒なのは、その黒です。

日本の日傘とはイメージがかなり違いますよねぇ(^▽^)
ちなみに表と裏と、柄が違うものもあったのですが、
あまりにも統一性のないものだったので、同じ柄のにしました。
晴雨兼用ですが、にわか雨時以外は雨には使わない予定です。

新しい日傘をかってホッと一息。
陽ざしが強くて、日傘なしでは外出も不安でした。


~>゜)~<蛇足>~~
壊れた汕頭の日傘ですが、
バッグや靴などの修理を扱っているクリーニング店に頼めるかどうか、確認中です。
直してもらえるといいなぁ...
駄目だったら日本で専門店に頼むことにします。
かなり高価だけど、汕頭の日傘ですからねぇ....覚悟の上です。


~>゜)~<蛇足2>~~
本当のことを言うと、日本のものの長傘が欲しかったのですが...
すぐにすぐにほしかったので中国のもので我慢。
ま、中国に住んでいるのですから、中国のものでもいいよね!


~>゜)~<蛇足3>~~
こわれた日傘はこれです。

1998年ごろに北京で購入したものです。
当時200元ぐらいだったかな???
(1996年を1998年に訂正しました。)
(1996年って、そのころ北京にいなかったです(^^ゞ)

本屋さんで本を買うなんて何年ぶりだろう。
昨今はほぼネットですからねぇ....
とそんな私が、購入したのは『旧时风物』(旧時風物)。



副題の、「在历史中追寻美」(歴史の中の美を尋ねて)に惹かれました(^^ゞ
作者の先生の没後三十周年の愛蔵版ということで、ハードカバー。 45元也。


~>゜)~<蛇足>~~
歴史のコーナーに、日本の某新書の翻訳版が何冊も並んでいました。
中国の歴史関連の書籍、それも日本の先生方の著作物です。驚きました。

~>゜)~<蛇足2>~~
このところ、アクセスが悪く、UPどころか、
自分のブログに入ることもできませんでした。
ときどきあるんですよねぇ。こういうこと.... (  ̄- ̄)


北京の老舗の「八宝菜」を購入しました。
「醤菜」、日本でいうところの醤油漬け、みそ漬けの間のようなお漬物です。
「八宝菜」というだけあって名前の通りいろいろな実沢山です。

今回、北京のお味噌の老舗二か所のものを衝動買い。
「天源醤園」と「六必居」の「八宝菜」です。
 

基本的に使っている野菜は一緒です。
カンランの根、キュウリ、チョロギ、ササゲ豆、タケノコ、生姜、菊芋。
しいて違いをあげると、「六必居」は甜麺醤で有名なので、ちょっと甘めです。
(蘇州のスーパーでも「六必居」の甜麺醤はおいてあるところがあります)



カンランとは何ぞや?ですが、
これは食感が、大根というかカブというか...そんな感じです。
これだけのお漬物も実は大好き(^^♪です。

そりゃ蘇州でも売ってますよ。この種のお漬物。
でもやっぱりこの種のお漬物は北国のものがおいしいのでは... と思います。
(日本でもそうじゃないかなぁ...)



~>゜)~<蛇足>~~
日本でいうところの「八宝菜」は、
安徽、江蘇、浙江あたりの料理の名前だそうです。
「所変われば品変わる」ですね。


~>゜)~<蛇足2>~~
このお漬物、どことなく母方の祖母が作っていた「なんでも漬け」(我が家の通称:長沼漬け)に似ていて、懐かしくなります。
どちらが似ているか... と言ったら「六必居」のほうかな....



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