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中国・蘇州在住のヒッキーで、オタクなオバサンの日常
日本では今日が仕事納め、明日から三が日までの連休でしょうか。

ここは中国、中国のお正月は旧正月、
新暦のお正月は重要ではありませんが、
1月1日は「元旦」のみがお休みです。

中国の祝祭日法では、できるだけ連休にするように定められているので、
土日に出勤して、連休になるようにアレンジします。
(毎年12月にそのカレンダーが発表になります)

というわけで今年は
土:29 日:30 月:31 火:1日。
週末と元日のの間が月曜日です。
その月曜日をお休みにするため29日が平日扱いになります。

ちなみに今月のカレンダー


明日は土曜日ですが、出勤日。
... 気を付けなくては!!!
... 時々やるんです。振替出勤日を忘れて...(自爆

なので、備忘として、ここに書いておきます。
え?... スマホなんかで鳴らさないか?って
寝ぼけているとき、それを聞いて今日は週末だけど普通の日!なんて思い出しません...
それよりも自分に、なんども言って聞かせる方が確かです(^▽^)

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昨日は冬至。ということで季節の習慣を話していた時のことです。
突然
「ちょっと前に息子くん、彼女連れて帰ってきてたでしょ?
 その時、『紅包』あげた?」
と聞かれました。
「え?なにそれ??」と何の気なしに答えたところ
「わぁ~!あげてないの?」と大騒ぎになってしまいました。

実はしばらく前に息子が彼女を連れて帰宅していました。
そのころに話題にする機会がなかったので「中国の習慣」の話から
そこにもっていかれた感じです。

息子が彼女を連れてきたら... 中国では...

息子が初めて彼女を連れてきたときには「紅包」をあげるのだとか。
「紅包」は「ご祝儀」です。
その金額で、評価を判断するらしいです。

「渡さなかったってことは、彼女の家大変なことになっているんじゃない?」
と言われてしまいました。

「でもね。うちの息子日本人だし、彼女も日本人よ。
 日本にはそういう習慣ないわよ。」
と最後に言うと、みんなびっくり。
「日本にはそういう習慣ないの?」と聞かれました。
「だったら、娘の時はどうだったの?
 娘が、旦那のうちに初めて遊びに行ったとき、『紅包』もらわなかったの?」
「日本にはないし、欧米系もそういう習慣ないから娘ももらってないわよ。」と答えると
「え~~~~!!!」と驚きの声の大合唱。
「娘が『紅包』もらえなかったってショックじゃなかった?」
とそれでも聞かれました。
「そういう習慣ないし、知らなかったからショックもないもないわよ」
そう答えると、
「ほんと?ほんと??ほんと???そういう習慣本当にないの?」
と何度も確認されました。

おしゃべりしていた彼女たち30代で、
自分の時のことを思い出しながらいろいろ話してくれたところによりますと、
「紅包」にどれぐらい入っているかは大問題なので、
すぐに親に報告、一喜一憂なのだそうです。

「で?彼女にはどんなだったの?」と聞かれたので
「彼女自分用のお土産や、ご両親へのお土産など買ってあげた。」
というと
「それって最低ライン、彼女かわいそう!!」
だそうです...( -_-)
って彼女になりきっているよ!みんな!!
「だから、彼女、日本に住んでいる日本人だから大丈夫!」と念をおして
ようやく納得してもらえました。
「だけど...」と重ねて言うので聞いたところ
「これが原因で駄目になったってなったら悲しいから...」と。
私、世事に疎いおばちゃん扱いだったようです(^^ゞ
ま、確かにそうなのですが。

こういう習慣があるのか...
というより、みんなの盛り上がり...すごかったです。
こういう話題って盛り上がりますね(#^.^#)

 
参考画像:「紅包」 百度百科から

~>゜)~<蛇足>~~
 だれかが
 「日本の結婚って中国の昔のに似てるって聞いた」
 とか言ってましたね。
 はてさて日本の結婚、どんなふうに中国の人たちが認識しているのか、
 興味がわきました。


~>゜)~<蛇足2>~~
 > 「紅包」は「ご祝儀」です。
 と上述しましたが、
 もともと「紅包」は「お年玉」でした。
 それがいつの間にか「ご祝儀」すべてを
 「紅包」というようになっていた気がします。
忘れたころに届く回覧板のようなショートメッセージ。
天気警報についてのお知らせだったり、
防災についての注意のお知らせだったり
大型イベント開催についての注意事項だったりします。



携帯番号だけで住まいの地域のメッセージがピンポイントで送られてくることに不安を感じたこともありましたが、慣れました。
(東日本大地震の時は、地震被災見舞いのお手紙が家に届きましたし...)





スマホに「手机管家(手機管家)」というアプリを入れています。
日本語でいうと「携帯管理人」となるでしょうか。
このアプリを入れていると登録されていない電話番号の発信元がある程度わかります。
例えば、宅配の配達員さんの番号とか、お店の電話番号とか
拡販につかっている電話番号とか、あれやこれや...
知らない番号だからといって着信拒否できないものもありますから
便利に使っています。

で!!!今回、見慣れぬ街(福建省福州市)の登録されていない番号からの着信がありました。
たまぁ~~~にあるんです
「安徽省」とか「浙江省」とか...もちろん出ませんでした。


しばらくするとまた電話が着信が!
「下3桁が『888』って、もしかするとホテルかなんかからの着信?
 ってことは誰か知人からかも?」
と思い出たところ、なんと娘からでした。

今日日本に行くと言っていた娘、福州経由だったことに気が付きました。(^^ゞ
当初、空港で乗り継ぎを待つ予定だったのですが、
待機時間が長く急遽ホテルをとることになったので、SIMカードなどの準備がなかったのです。
ホテルに到着すればWi-Fiをつかうために、あれこれしたところ、
「検証番号」が必要で、それを入手するには携帯番号が必要。
ということでホテルの電話から電話をしたとのことでした。

電話がつながり、携帯番号を入力すると、私の携帯に検証番号が送られてきました。
その番号を娘に伝え、入力。無事Wi-Fiがつながり一段落。
電話であれやこれや話す娘に、
「これ、ホテルの電話でしょ?電話代かかるわよ!」
といったところ、慌てて切っていました(^▽^)



~>゜)~<蛇足>~~

 私に連絡して、「検証番号」を入手した話を
 息子に話したところ
 「上海の浦東空港もそうだよね」とのこと。
 「え???」
 中国の携帯番号持っていない人たちも何とかなるようになっているよ!!
 娘も息子も、中国にいるときは、暮らしていた時をベースに脳内が働くので、
 外国から来た人がどうするか!に思い至らないようです。
 二人とも、「両親に連絡取れたらなんとかなるか...」だよなぁと...
 何と言いますか....
今まで留守の宅配ものは、アパートゲートの門番さんのところに置いてあったのですが、
宅配ボックス(中国語で「快递柜」)が最近できました。
今日初めて宅配ボックスでの受け取りをしました。
  「快递柜」
   快递: 意訳では宅配便、直訳では速達
   柜 : 棚

携帯電話にメッセージで荷物の受け取り番号が届きました。
受け取り場所と受け取り番号が書いてあります。
 
宅配ボックスのタッチパネルで受け取りを選び
受け取り番号を入力すると、荷物の入っっているロッカーが自動的に開きます。
荷物を取ってロッカーの扉を閉めて受け取り完了です。

写真は、私の次の方のロッカーが開いたところです。
3日まで保管無料で、そのご保管料がかかるそうです。

~>゜)~<蛇足>~~
 通販の商品だったのですが、
 家まで配達になるかならないか...たまにあるんですよね。
 軽いものなので苦にならないので問題ありませんが...
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