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中国・蘇州在住のオタクなオバサンのお散歩&オタク日記。 体調不良にて、現在お散歩お休み中。
地図が好きです。
今回こんな地図を、友達からいただきました。


1947年のインドの世界地図。

 日本の終戦後、そして、中国は新国家設立前。

ご参考までに
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今年のお月見は9月15日。
その時に飾る泥人形をご紹介。

泥人形 兔児爺

もうすぐ中秋(今年は9月15日)なので
それにちなんだものをご紹介。

泥人形の兔児爺(ウサギの爺さん)はお月見にはなくてはならない飾り物です。

トラなどに乗った、武将の姿をしています。


~>゜)~<蛇足>~~
このお人形、今では写真しか残っていません。
にゃんこに壊されてしまいました(^^ゞ



地図を眺めるのが好きなのですが、
もちろん絵地図も好きです。
観光地などもイラストで描かれていて、
楽しめます。
このところは、余りに暑くてお散歩いけないので、
地図を楽しんでいる状態です(^^ゞ

今回は、蘇州の絵地図3種を紹介します。

○『夢蘇州』
かなり意匠化されていて、ポスターとしてぐらいにしか楽しめないなぁ... と
碁盤目状の道が、かなり歪んでいますしね...
でも見ている分にはかなり楽しかったです。
道の名前、建物の名前は、中国語と英語で書いてあるので、
お土産にもいいかなぁと思いました。





○『蘇州小吃地図』
食べ物屋さんめぐりに役立ちそうな、地図です。
ちなみに「小吃」とは大衆料理というニュアンスの食べ物です。
地図の中に書き込まれている建物は白壁に黒瓦の伝統的なもの、また地図の上のほうに描かれている列車は蒸気機関車。
伝統的な食べ物屋さんの地図というような雰囲気です。
麵のお店ってけっこうあるのだなぁ...と見ていて思いました。





○『蘇州恋愛地図』
なぜに恋愛地図なのかわかりませんが...
蘇州の観光名所あちらこちらが、描かれていて、見ていて楽しいです。
そうなると、じっくり見てしまい、こんなところに、あんなところ、こんな場所なんだ!と初めて気づいたり。
涼しくなったら、気になる場所を訪ねてみたいです。





『夢蘇州』 出版:中華地図学社 定価:15元
『蘇州小吃地図』 出版:中国鉄道出版社 定価:10元
『蘇州恋愛地図』 出版:中国鉄道出版社 定価:10元
先日『蘇州古城地圖集』を購入したのですが、
中国関連ではこんなものを持っています。
地図、好きなんです(^^ゞ


北京历史地图集 主編:侯仁之(北京出版社、1988)
中国史稿地圖集(上・下) 主編:郭沫若(中国地図出版社、1990)
简明中国历史地图集 主編:谭其骧 中国社会科学院(地図出版社、1991)
明清北京城圖 編纂:中国社会科学院考古研究所(地図出版社、1986)


中国歴史地圖集 全8冊 主編:谭其骧 中国社会科学院(地図出版社、1987)

北京历史地图集はサイズも、重さもあって、それを酷使したのでかなりボロボロ。
简明中国历史地图集は大学時代に使っていたものなのですが、ぼろぼろになって、ハードカバーのものに買い替えたので、まだぴかぴか。

地図は見ているだけでも楽しいです!
『平江圖』

百科事典によれば


中 国,南宋時代の蘇州(当時蘇州は平江府といわれた)市街地図を刻した石碑。1229年(紹定2)の製作と考えられ,蘇州市の旧孔子廟内に現存する。中国最 古の都市地図の一つで,城と堀,街路,水路,区画はもとより,官庁,寺廟等の建築が正確,詳細に記入され,中国都市発達史の研究資料として重要である。


という『平江圖』の拓本の写のプリントものを入手しました。
(『蘇州古城地圖集』古呉軒出版社)

蘇州はちょっとかわった街で、
春秋時代現在まで、原型がある程度保たれているのです。
だから、南宋時代、1229年(紹定二年)に作られた『平江圖』をみてもおおよその場所は予測できますし、
いろいろな時代の地図をみて、変化を楽しむこともできます。

こちらは拓本版


そして、拓本をもとに書いた地図


まず最初に、歴史に残っている、蘇州のベースを頭の中に叩き込みたいです。

プリントものの、大きさは

地図の横に置いた物差しは、1ヤード(90cm強)です。
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