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中国・蘇州在住のヒッキーな、オタクなオバサンの日常

明石書店: 北京を知るための52章

北京に「住む」あるいは「住んだ」人の視線で、北京の歴史や暮らし、食文化、文化・芸能、社会などを紹介する。もっと北京を知るための主要参考文献や、コラムも収録。

1980年代の北京から現在の北京まで。
その時代時代に暮らしてきた日本人の姿が思い浮かびました。


~>゜)~<蛇足>~~

御縁があってこの本にかかわらせていただきました。
北京の諸先輩、専門家の方々がいろいろと書いていらっしゃいます。


北京を知るための52章(明石書店)

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このところ、PCを開けていないときに使える辞書ないかなと探していました。
タブレット、スマホのアプリなどなどいろいろチェック...

そんななか、本棚の片隅から古い電子辞書発見!



単4電池2個を入れ替えたら、問題なく動きました。
広辞苑、ジーニアスの英和・和英、漢字源ほか、あれやこれや入っています。

アプリ入れるより、これを使うほうが便利かな?と。
しばらくこれを使ってみようと思います。


~>゜)~<蛇足>~~
ちなみにこの電子辞書は、亡父からもらったもの。
だったらかなり古いものです。
新しい言葉はネットで調べますし、
それ以外で辞書を引くとしたら古い電子辞書で十分。
いつもながらの”いまさら”ですが、
橙乃ままれ・作『ログ・ホライズン』にはまりました。

NHKで放映されているときに、
こちらの動画サイトで数話みたのですが、
意味がよく分からず、見るのをやめてしまいました。
友達は原作小説を購入していたようですが、ぴんと来なかった私は「ふ~~ん、そうなんだ」状態。
その後、友達から特装版のドラマCDをもらったのですが、これまたぴんと来ず...だったのです。

なのに!
小説家になろう」で『ログ・ホライズン』を見つけ、
とりあえず読んでみよう!と読んでみたところ、
はまりました(^^ゞ

なぜに今頃はまったか... 分析してみますと
昨年、娘に進められてアニメ『ソートアート・オンライン』を見て、原作を読みました。
そのおかげでバーチャルゲームの世界での冒険ファンタジーという分野に免疫(笑)ができていました。
なので面白い!と思う素地ができていたんですね。

最初小説を読みました。
とても面白いのですが、読んでる私はオバサンです。
ゲームはについて詳しくないので、イメージがわかない部分が結構あります。というわけで、当地動画サイトにいって、アニメを見ることにしました。
すると、以前ぴんと来なかったアニメが本当に面白いんです。

というわけで、小説を区切りが良いところまで読んで、その部分に相当するアニメを見て、小説を再読。
そんなことをしていましたが、ようやく、小説だけでイメージがわくようになったので、アニメは後回しになりそうです。
(アニメのキャラクターデザインをみて好きになった登場人物もいるし
(にゃん太です(^^ゞ)
(お気に入りの声優さんもたくさんご出演なのである程度までは見ると思うのですが...)
(いつまでこの波が続くのでしょうか。(^▽^))
(突然厭きるんですよね(^^ゞ)

まだしばらくは、集中して読んで、集中してアニメを見そうな予感がしています。




ファンタジー大好きです。
なのでお手頃な、ライトノベルのファンタジー大好きです。
大好きですが、時々、疲れます。
そういうとき、やっぱり年なのかなとおもいます。

そんななか、一気読みしてしまった、お話をご紹介。
異世界食堂』というお話です。

文庫本にもなっている「小説家になろう」というサイトにUPされている、人気小説です。

オフィス街に程近い商店街の一角、犬の看板が目印の雑居ビルの地下一階にその店はある。猫の絵が描かれた扉の食堂「洋食のねこや」。創業五十年、オフィス街のサラリーマンの胃袋を満たし続けてきた。洋食屋といいながら、洋食以外のメニューも豊富なことが特徴といえば特徴なごく普通の食堂だ。しかし、「ある世界」の人たちにとっては、特別でオンリーワンな一軒に変わる。「ねこや」には一つの秘密がある。毎週土曜日の店休日、「ねこや」は“特別な客"で溢れ返るのだ。チリンチリンと鈴の音を響かせやってくる、生まれも、育ちも、種族すらもばらばらの客たちが求めるのは、世にも珍しい不思議で美味しい料理。いや、オフィス街の人なら見慣れた、食べ慣れた料理だ。しかし、「土曜日の客たち」=「ある世界の人たち」にとっては見たことも聞いたこともない料理ばかり。特別な絶品料理を出す、「ねこや」は、「ある世界」の人たちからこう呼ばれている。―――――「異世界食堂」。そして今週もまた、チリンチリンと鈴の音が響く。




様々なバッググラウンドを持つファンタジー小説ではおなじみのような人々が、「異世界食堂」を訪ねます。
異世界のなまえの食材も楽しいです。
勇者、魔術師、神の眷属.... などなどみんなの憩いの場所になっています。
味の秘密を盗もうと虎視眈々な商人もいますし、日々つつましやかな生活をおくって、たまの贅沢に訪れるあちらの世界の人間もいます。魔族もいるし、獣人もいるし....。

一話完結なので、気軽に読めるのがうれしいです。
とりあえずは、ネットで楽しみましたが、
やっぱり文庫本でほしいなぁと思っているところ。
既刊3冊。「小説家になろう」では117話UPされているので、
まだまだ文庫化されるでしょう。
ちなみに文庫本には、「小説家になろう」で発表されているもの以外に書き下ろしが収録されているそうです。

息子はにも紹介したのですが、
・一応ファンタジーです。
・剣も魔法も存在しますが、あまり活躍はしません。
・店主は普通のおっさんです。料理以外できません。
・訪れる客は毎回変わります。ただしたまに常連となる客もいます。
・パン、ライスとスープはお代わり自由ですので、お気軽にお申し付けください。
    以上のことに注意して、お楽しみいただけると幸いです。

という注意書きに大笑いしたようです。

興味のある方はこちらからどうぞ! → 『異世界食堂
18歳に投票権が引き下げられ、高校生と交流のある年上のお友達が
「今週のスピリッツ(週刊ビッグコミックスピリッツ 2016年32号(2016年7月4日発売) [雑誌]) には、OurBookとして「日本国憲法」がもれなく付いているヽ(´o`;  高校生大学生の諸君!  投票に行く前に読んでおこうぜ!  君達が、君達の友達が戦争に行かなくて済むよう国際平和を考えて投票しようぜ_φ(・_・)_」
と個人的に宣伝していました。
きっかけがなければ、絶対読まないですよね「日本国憲法」
できたら、一度は読んでみたい一冊(?)。

私が読んだのは
子どもにつたえる日本国憲法
だいすきないわさきちひろさんの絵が挿絵だと知って、入手して読みました。
もう10年近く前のことです。


いまちらっと調べたところ
赤塚不二夫さんの『「日本国憲法」なのだ!』などもあります。
フィーリンクがあったものでぜひ読んでみてください。


 
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