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中国・蘇州在住のヒッキーで、オタクなオバサンの日常
ネットをさすらっていると、
広告やらお勧めやら、閲覧したものが反映されますが、
今回面白いものがヒットしました。
『一个80后耳朵里的前苏联』
日本語にしたら、80年代生まれの耳に残っている旧ソ連 ...かなぁ...
ちなみに80年代にソ連で流行った曲が集められていました。
題して、『80年代「ソ連」のヒットソング集』
なぜにそんなのが出てきたのか。(・・?
先日チェックしたのはエルキンのアルバム『足跡』でしたが...
そこから、どうやったらつながるのか...



『一个80后耳朵里的前苏联』『80年代「ソ連」のヒットソング集』では
日本でも流行ったアーラ・プガチョワの『百万本のバラ』とか
映画『モスクワは涙を信じない』の主題歌とか
50曲ぐらい紹介されていました。

実は、80年代のソ連の流行歌って馴染みがありました。
ジェンナ・ビチェフスカヤがお気に入りでした。
ブラート・オクジャワとか...
だからエルキンからギターでつながったのかもしれません。

アーラとジェンナは飛ばして、いろいろと聞いてみたところ、
昔懐かしい曲があれやこれやできて、大興奮!
私の記憶の中の曲とはちょっと違うのもあって、
それはCD用に再収録されたもののようです。
(あのころはレコードで、友達のレコードをテープにダビングしてもらったものを聞いていました)

セルゲイ・ニキーチンやミカエル・タリベリディエフの歌が入っていたのがうれしかったです。
好みの問題で、基本ギター&歌が多いんですよね(^^ゞ
曲や声が記憶に残っているものもあって、気になるものはコピペでφ(..)メモメモ。

それからDDDとキノも入っていましたねぇ。
どちらもバンドの名前なのですが、あの当時YMOの影響を受けているとかなんとかバンドだってソ連の友達から教えてもらったことを思い出しました。

懐かしくて、懐メロ状態。
楽しい時間を過ごしています。


~>゜)~<蛇足>~~

なぜあの時代のソ連の歌か。
あの時代、身近にあったからです。なので記憶に残っている。
ちなみに80s Dance Music、日本のニューミュージックもかなり聞いていました。
なので何かの特集を見かけると、聴いています。
南アジア系、中東の音楽も聞いていましたし、実は雑食です。


~>゜)~<蛇足2>~~

ソ連の演奏家のクラシックも友達にダビングしてもらいましたね。
友達の中にクラシックファンもいたので
西側(笑)では出回っていないメロディア(ソ連のレコード会社)のレコードから。
リヒテルのピアノとか、あとはあれやこれやオーケストラもの。
これらは再度ダビングして日本人の友達にも流したりしたものでした(^^ゞ
そうそう、あのころはちょうどブーニンがショパン取ったころだったのででしたのでブーニンのはなかったです。
キーシンや、レーピンよりも前出し...。


~>゜)~<蛇足3>~~

え?ロシア語ですか? できません!(きっぱり)
目指せ原書でチェーホフと頑張った時代もありましたが...挫折。
今ではアルファベットがなんとか読めるレベルです(^^ゞ
(人の名前の判別ができるぐらい( -_-))
語学才能ないんですよ。
アメリカに住んでいて、子供たちが英語で姉弟げんかするのに、
私の英語は、あははのは....
中国語だって、かなり怪しいですし...。
(ってこれは言っちゃいけないですね(^^ゞ
(中日翻訳を仕事にしていたこともあるのだから(自爆))






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