中国・蘇州在住のヒッキーで、オタクなオバサンの日常
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シドニーのシティ2サーフ(City2Surf, City to Surf)というマラソンイベントに息子が参加したそうです。
こちらは真夏ですから、マラソンなんて!と思いましたが、
あちらは冬なんですよね...
シティ2サーフとはいったいどんなものなのか... と調べたところ、
46年の歴史があり、8万人が参加するマラソンイベントとか。
もちろんまじめに記録を目指して走る人たちもいます。
そのほか、お楽しみで走る人たち、バギーを押して参加の人もいれば、仮装をしての参加の人もいるようです。
沿道もいろいろとにぎやかとのこと。
今まで長距離を走ったことなどなかったのに友達に誘われて参加した息子は、
1時間30分ほどで完走したそうです。
ちなみに、大会記録は25年前の40分03秒。
今年の第1位は42分だったそうです。
参加記念のメダル。
こちらは真夏ですから、マラソンなんて!と思いましたが、
あちらは冬なんですよね...
シティ2サーフとはいったいどんなものなのか... と調べたところ、
46年の歴史があり、8万人が参加するマラソンイベントとか。
もちろんまじめに記録を目指して走る人たちもいます。
そのほか、お楽しみで走る人たち、バギーを押して参加の人もいれば、仮装をしての参加の人もいるようです。
沿道もいろいろとにぎやかとのこと。
今まで長距離を走ったことなどなかったのに友達に誘われて参加した息子は、
1時間30分ほどで完走したそうです。
ちなみに、大会記録は25年前の40分03秒。
今年の第1位は42分だったそうです。
参加記念のメダル。
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日本が盆の入りなので、お盆特集です。
御霊迎え


日本のお盆は、迎え火+精霊馬(キュウリで作った馬)でお迎えしますが、
中国は紙製のを燃やしてお出迎え!
盆提灯
日本でも盆提灯はありますが、
中国の盆提灯はちょっと違います。

子供たちはこれらの提灯を手に街を練り歩くので、
日本で近いものは、盆の花火大会かもしれませんね。
蓮の葉提灯、ヨモギ提灯、蓮花提灯:下画像順番に



蓮の葉提灯は、茎のついた蓮の葉に、ろうそくを立てたもの。
ヨモギ提灯はヨモギにお線香を結びつけたもの。
蓮花提灯は紙細工の提灯。
この三種類が主な提灯。中元の夜、子供たちは、これらの提灯をもって町を練り歩いた。
灯篭流し

いろいろな形の"船"を作って、蝋燭をのせて流します。
御霊迎え


日本のお盆は、迎え火+精霊馬(キュウリで作った馬)でお迎えしますが、
中国は紙製のを燃やしてお出迎え!
盆提灯
日本でも盆提灯はありますが、
中国の盆提灯はちょっと違います。

子供たちはこれらの提灯を手に街を練り歩くので、
日本で近いものは、盆の花火大会かもしれませんね。
蓮の葉提灯、ヨモギ提灯、蓮花提灯:下画像順番に



蓮の葉提灯は、茎のついた蓮の葉に、ろうそくを立てたもの。
ヨモギ提灯はヨモギにお線香を結びつけたもの。
蓮花提灯は紙細工の提灯。
この三種類が主な提灯。中元の夜、子供たちは、これらの提灯をもって町を練り歩いた。
灯篭流し

いろいろな形の"船"を作って、蝋燭をのせて流します。
地図を眺めるのが好きなのですが、
もちろん絵地図も好きです。
観光地などもイラストで描かれていて、
楽しめます。
このところは、余りに暑くてお散歩いけないので、
地図を楽しんでいる状態です(^^ゞ
今回は、蘇州の絵地図3種を紹介します。
○『夢蘇州』
かなり意匠化されていて、ポスターとしてぐらいにしか楽しめないなぁ... と
碁盤目状の道が、かなり歪んでいますしね...
でも見ている分にはかなり楽しかったです。
道の名前、建物の名前は、中国語と英語で書いてあるので、
お土産にもいいかなぁと思いました。



○『蘇州小吃地図』
食べ物屋さんめぐりに役立ちそうな、地図です。
ちなみに「小吃」とは大衆料理というニュアンスの食べ物です。
地図の中に書き込まれている建物は白壁に黒瓦の伝統的なもの、また地図の上のほうに描かれている列車は蒸気機関車。
伝統的な食べ物屋さんの地図というような雰囲気です。
麵のお店ってけっこうあるのだなぁ...と見ていて思いました。



○『蘇州恋愛地図』
なぜに恋愛地図なのかわかりませんが...
蘇州の観光名所あちらこちらが、描かれていて、見ていて楽しいです。
そうなると、じっくり見てしまい、こんなところに、あんなところ、こんな場所なんだ!と初めて気づいたり。
涼しくなったら、気になる場所を訪ねてみたいです。



『夢蘇州』 出版:中華地図学社 定価:15元
『蘇州小吃地図』 出版:中国鉄道出版社 定価:10元
『蘇州恋愛地図』 出版:中国鉄道出版社 定価:10元
もちろん絵地図も好きです。
観光地などもイラストで描かれていて、
楽しめます。
このところは、余りに暑くてお散歩いけないので、
地図を楽しんでいる状態です(^^ゞ
今回は、蘇州の絵地図3種を紹介します。
○『夢蘇州』
かなり意匠化されていて、ポスターとしてぐらいにしか楽しめないなぁ... と
碁盤目状の道が、かなり歪んでいますしね...
でも見ている分にはかなり楽しかったです。
道の名前、建物の名前は、中国語と英語で書いてあるので、
お土産にもいいかなぁと思いました。



○『蘇州小吃地図』
食べ物屋さんめぐりに役立ちそうな、地図です。
ちなみに「小吃」とは大衆料理というニュアンスの食べ物です。
地図の中に書き込まれている建物は白壁に黒瓦の伝統的なもの、また地図の上のほうに描かれている列車は蒸気機関車。
伝統的な食べ物屋さんの地図というような雰囲気です。
麵のお店ってけっこうあるのだなぁ...と見ていて思いました。



○『蘇州恋愛地図』
なぜに恋愛地図なのかわかりませんが...
蘇州の観光名所あちらこちらが、描かれていて、見ていて楽しいです。
そうなると、じっくり見てしまい、こんなところに、あんなところ、こんな場所なんだ!と初めて気づいたり。
涼しくなったら、気になる場所を訪ねてみたいです。



『夢蘇州』 出版:中華地図学社 定価:15元
『蘇州小吃地図』 出版:中国鉄道出版社 定価:10元
『蘇州恋愛地図』 出版:中国鉄道出版社 定価:10元
先日『蘇州古城地圖集』を購入したのですが、
中国関連ではこんなものを持っています。
地図、好きなんです(^^ゞ

北京历史地图集 主編:侯仁之(北京出版社、1988)
中国史稿地圖集(上・下) 主編:郭沫若(中国地図出版社、1990)
简明中国历史地图集 主編:谭其骧 中国社会科学院(地図出版社、1991)
明清北京城圖 編纂:中国社会科学院考古研究所(地図出版社、1986)

中国歴史地圖集 全8冊 主編:谭其骧 中国社会科学院(地図出版社、1987)
北京历史地图集はサイズも、重さもあって、それを酷使したのでかなりボロボロ。
简明中国历史地图集は大学時代に使っていたものなのですが、ぼろぼろになって、ハードカバーのものに買い替えたので、まだぴかぴか。
地図は見ているだけでも楽しいです!
中国関連ではこんなものを持っています。
地図、好きなんです(^^ゞ

北京历史地图集 主編:侯仁之(北京出版社、1988)
中国史稿地圖集(上・下) 主編:郭沫若(中国地図出版社、1990)
简明中国历史地图集 主編:谭其骧 中国社会科学院(地図出版社、1991)
明清北京城圖 編纂:中国社会科学院考古研究所(地図出版社、1986)

中国歴史地圖集 全8冊 主編:谭其骧 中国社会科学院(地図出版社、1987)
北京历史地图集はサイズも、重さもあって、それを酷使したのでかなりボロボロ。
简明中国历史地图集は大学時代に使っていたものなのですが、ぼろぼろになって、ハードカバーのものに買い替えたので、まだぴかぴか。
地図は見ているだけでも楽しいです!
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