中国・蘇州在住のヒッキーで、オタクなオバサンの日常
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銀行口座を持っていないことには、何ともできません。
我が家、危機管理もあり、中国の口座は夫の給与支払いの口座のみでした。
というわけで、銀行口座をつくるところからはじめました。
住まいの最寄りの場所に、「中国銀行」という銀行があります。
(名前から日銀のような感じに思いますが、普通の銀行で、
中国での日銀に相当する銀行は、人民銀行です)
というわけでそこに行きました。
小さな銀行支店でした。
窓口3つ。開いているのは二つ。
個人向け一つ、企業向け一つ。
不安は感じたのですが、ここで開設することにしました。
<いろいろありましたが、それは省略(^^ゞ>
1時間以上のすったもんだの末、口座開設完了!
通帳、キャッシュカード、インターネトバンキング用のID乱数器と手にしました。
キャッシュカードの当日受け取りですが、
こちらのカードは、個人名が刻印されず、カードに記憶されています。
乱数器は、インターネットバンキングアクセス用の乱数器。
これで、第1段階終了です。
現金の引き落とし、カード支払いはできるようになりました。
~>゜)~<蛇足>~~
「スマホ支払い」と書いていたのを、
昨今の記事にならい「モバイル決済」に訂正することにしました。
過去の書き込みも変更します。
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最近日本のネットニュースで、
中国のモバイル決済に関するものを見かけますが、
私も、遅ればせながら導入することにしました。
中高年もスマホで支払う中国、20年間もリニア実験中の日本 - 李小牧(り・こまき) 元・中国人、現・日本人
中国で現金はいらないー屋台も市場もタクシーも支払いはウィーチャット
私が導入を決めたきっかけになった記事はこの二つではないのですが、これらの記事を読めば、中国ではどれほどモバイル決済が普通になっているかお分かりいただけるかとおもいます。
特に、ちょっとした個人間の現金のやり取りにも使われます。
なので、使っていないと本当に不便なのです。
それに今年の年初あたりには使い勝手がわからずまごまごしていた高齢者がこのところスムーズに使う方が増えていて、こりゃ高齢者よりも遅れていると自覚した次第。
今までの私の状況は
電話: ガラケー
生活費: 夫からの現金支給
通販: 代引き 代引き不可の時は、夫に購入してもらう
という状況
それで十分だったのですが、
宅配のお兄ちゃんが、代引きでおつりがなくて
「スマホでおつり送るから!」
と、それが複数回あって、もうそろそろ導入しなくてはだめかもしれないと思いました。
私は、中国経験は長いものの、危機管理が極度に過ぎて、
時流に乗れずにいました。
それではいけません!
というわけで、モバイル決済に向けて、頑張ってみました。
そのあれやこれやの報告です。
~>゜)~<蛇足>~~
「スマホ支払い」と書いていたのを、
昨今の記事にならい「モバイル決済」に訂正することにしました。
過去の書き込みも変更します。
中国のモバイル決済に関するものを見かけますが、
私も、遅ればせながら導入することにしました。
中高年もスマホで支払う中国、20年間もリニア実験中の日本 - 李小牧(り・こまき) 元・中国人、現・日本人
中国で現金はいらないー屋台も市場もタクシーも支払いはウィーチャット
私が導入を決めたきっかけになった記事はこの二つではないのですが、これらの記事を読めば、中国ではどれほどモバイル決済が普通になっているかお分かりいただけるかとおもいます。
特に、ちょっとした個人間の現金のやり取りにも使われます。
なので、使っていないと本当に不便なのです。
それに今年の年初あたりには使い勝手がわからずまごまごしていた高齢者がこのところスムーズに使う方が増えていて、こりゃ高齢者よりも遅れていると自覚した次第。
今までの私の状況は
電話: ガラケー
生活費: 夫からの現金支給
通販: 代引き 代引き不可の時は、夫に購入してもらう
という状況
それで十分だったのですが、
宅配のお兄ちゃんが、代引きでおつりがなくて
「スマホでおつり送るから!」
と、それが複数回あって、もうそろそろ導入しなくてはだめかもしれないと思いました。
私は、中国経験は長いものの、危機管理が極度に過ぎて、
時流に乗れずにいました。
それではいけません!
というわけで、モバイル決済に向けて、頑張ってみました。
そのあれやこれやの報告です。
~>゜)~<蛇足>~~
「スマホ支払い」と書いていたのを、
昨今の記事にならい「モバイル決済」に訂正することにしました。
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