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日ごろヒッキーおばさんなので、出かけるとなると大慌てです。
(海外に住んでいるからと言って、
活発な人たちとは限らないんですよ。参考:私)
土曜日から出かける用事があるのですが
何を準備したらよいのかわからず、ぼっとしています。
前回でかけたのって、一昨年?
そういえば、ビザの更新時に私のパスポートを見た係官さんが唖然としてました。
今どき中国の若い人たちなんて国内旅行感覚で日本に行くのにね...
はてさて、航空券の手配、宿泊先の手配は夫と娘がやってくれました。
私がやったのは、ESTA(電子渡航認証システム)の申請だけ。(夫と私の分)
あとは、従妹たちへのお土産を準備しているところ。
出かけるのは憂鬱ですが、出先で娘や、従妹、伯母に会えるのは楽しみです。
それに従妹とは中学以来、伯母とは高校以来ご無沙汰です。
(FBで従妹とは交流していますが)
とはいえ、11時間なんです、飛行機。
10時間かからないな... と思っていたのですがそれは日本から...
こちらからだと11時間ぐらいかかるようです。
往路は、夕方発、午前中着なので、寝ていたら着く!と自分に言い聞かせています。
でも11時間、気が遠くなります。
MP3プレーヤーとタブレットで、時間をつぶすしかないですね。
MP3プレーヤー、安い奴なので容量小さいので、入れるものは厳選しなくては!
あとスマホにも目いっぱい入れておこうかな....
空港でレンタカーを借りるということなので
着いてからのことを考えなくてよいのでホッと一息です。
あちらでは娘に連絡を取ればなんとかなるでしょうし( -_-)
で、準備ってなにを準備すればよのかな?
... そこから?と自分に突っ込みをいれている情ないおばさんでした。
~>゜)~<蛇足>~~
実は今回、出かけなくてはいけないプレッシャーから体調を崩し、寝込んでしまいました。
それで、何の手伝いもできなかったという(>_<)
最後の最後... 私がやったのが
ESTA(電子渡航認証システム)の申請でした....( -_-)
~>゜)~<蛇足2>~~
ヒッキーおばさんも昔はこんなじゃありませんでした。
高卒で留学しましたしね。
子供二人を連れて、
何十キロという荷物を携えて片道10数時間を一人で移動していた時期もありました。
今は昔のお話です。
ヒッキーになる直前は、日本に一時期とても頻繁に一時帰国してました。
でもその後ヒッキー状態になって...
息子の卒業式に留学先に行ったのと、
弔事で日本に一時帰国した2回だけ...。
なんと言いましょうか....
オータニ・サン・フィーバーで、久しぶりに注目しています。
それに、イチロー選手のマリナーズ復帰!これも楽しみです。
すごいですね!エンゼルスの大谷翔平くん。
現時点で
2勝、3試合連続本塁打!!
開幕早々ですよ!!
オフのMLBのグズグズ感までも吹っ飛ばしました感じです。
このオフの、グズグズ感、何だったんでしょうね。
1994年~95年のストライキを思い出しました。
当時あの悪い雰囲気を吹っ飛ばしたのがトルネードの野茂英雄投手。
そして今回、あの当時を思い起こした雰囲気の中、向えた開幕。
二刀流の大谷翔平くんがすべてを吹っ飛ばしてくれました!!
ガンバレ!! 大谷くん
エンゼルスというと、MLBのチームよりも
野球映画の『Angels in the Outfield』(邦題:エンジェルス) を思い出します。
なのでエンゼルスって、最下位チームのイメージが刷り込まれていて...(^^ゞ
(外にも最下位イメージのチームってありますから、エンゼルスファンの皆さん悪しからず)
それからベーブ・ルースの記録が掘り起こされていますね。
打者としてばかり有名なきがしますが、
投手としても素晴らしい選手だったのですね。
ベーブ・ルースというと思い出すのが映画『The Sandlot』。
空き地で野球をやっている子供たちのお話ですが、
その登場人物の夢の中に憧れの大選手としてベーブ・ルースが出てきます。
あらためてベーブ・ルース選手はすごい選手なのだなぁと思いました。
良い、スタート・ダッシュを切った大谷翔平くん。
これから良いことばかりではないだろうけれど、
応援していきたいと思っています。
~>゜)~<蛇足>~~
『Angels in the Outfield』のお話
最下位の野球チーム“エンジェルス”が優勝すれば、離れて暮らす父親と一緒に暮らす事ができると信じる少年の願いを聞いた天使たちが、エンジェルスに奇蹟の大活躍をもたらすハートウォーミング・ストーリー。
『The Sandlot』のお話 こちらから
ある夏、町に引っ越してきたばかりの野球音痴の少年スコッティはなかなか友達が出来ないでいた。そんな彼を、チームの中でもとびきり野球がうまく皆んなから尊敬されているベニーが野球に誘い、チームの一員として迎え入れる。ある日、彼が家から持ってきた球が怪物が棲むという噂のある家の中に飛び込んでしまう。その球はなんとベイブ・ルースのサインボールで彼の義父が大切にしていた物だったのだ。慌てた少年達は彼らは知恵と勇気をふり絞ってボール奪回作戦を試みるが……。
~>゜)~<蛇足2>~~
1994年~95年のストライキについてはこちらをご参照ください。
→「あれから20年 語り継ぐべき悪夢のストライキ」
当時アメリカにいたのですが、1994年のシーズンは、悪夢のようなシーズンでした。
野球中継はマイナーばかり...。
でもマイナーの試合はそれなりに楽しかったです。
飛田立史氏の古琴講座です。
開講日 6/5、6/12、6/19、6/26、7/3、7/10
興味ある方はぜひ。
詳しくは → 東京音楽大学付属音楽研究所「琴学入門」