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中国・蘇州在住のヒッキーで、オタクなオバサンの日常
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東京音大の公開講座で友人が七弦琴を演奏します。
源氏物語で、光源氏が演奏している場面もある古い楽器です。
興味のある方はぜひ!
詳しくは、チラシをどうぞ!
(クリックすると大きな画像が出てきます)





七弦琴といっても分かりませんよね。中国語では「古琴」といいます。
参考までにこんな感じです。
士大夫、古琴を奏でる...

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『江南百橋図(蘇州橋印象)』という画集のような絵葉書集を眺めていました。
出版は蘇州郵政局なので、書籍ではなく、あくまでも官製はがき集なのでしょうね。

水郷の風景は写真でも、絵でも見ていて、心癒されます。
その中から、ちょっとお正月に良いかな?と思った絵をご紹介。
『朝日の中の石橋』



ちなみに、この絵の裏側はこちら



絵葉書でしょ(*^_^*)
ちなみに切手にあたる部分は、UNESCOの世界遺産のシンボルマークになっています。

この絵葉書集。自分で買ったものではありません。
一体どこからいただいたものなのか....
Amazon.co.jp、国会図書館のパブリックドメイン古書をKindleで販売

 Amazon.co.jpは10月29日、国立国会図書館が所蔵し、「近代デジタルライブラリー」で公開しているパブリックドメインの古書のKindle版の販売を始めた。Kindleストア内に新設した「Kindleアーカイブ」で1点100円で販売する。  安藤広重の「東海道五十三次」、葛飾北斎の「冨嶽百景」、芥川龍之介の「羅生門」など著作権切れの名作をラインアップ。年内に1000冊以上を配信する。


とのこと( ..)φメモメモ
古琴演奏家の留学時代の先輩から数年ぶりにメールが来ました。
田舎で、あれやこれやご活躍の様子... なにより!
そして演奏活動なども地道に行っているようでうれしく思いました。

はてさて
古琴というのは、別称「七弦琴」ともいう楽器で、
源氏物語で、光源氏も奏しています。
孔子の時代まで遡ることができるらしい楽器です。

参考図 カスティリオーネによる、乾隆帝琴を奏でるの図



先輩の演奏が聞きたかったのですが、ネットにUPしていないとか...
「いつか生で聞いてよ!」という返事が返ってきました。

一時期は、友達と一緒に先輩の部屋に入り浸って、生演奏を延々と聞いていました....
酒に肴、そして琴の演奏という、士大夫気取りだったんですねぇ...

先輩のメールを読んでせっかくなので、古琴をご紹介したいと思います。

「琴」... キン と読んでください。
日本のお琴とは違います。お琴は筝の一種になるので、中国語で言うと琴になりません。
ちなみに先輩によりますと、お琴の曲は「箏曲」、お琴を弾く人は「筝曲家」だそうで、
「琴曲」は古琴(七弦琴)の曲、そしてそれを演奏する人を「琴人」(きんじん)「古琴家」(こきんか)または「琴士」(きんし)と言うのだそうです。


ちなみにこんな音です!
↓をご参照


この曲は二胡(胡弓)などの演奏でも有名な「二泉映月」という曲ですが、
私は、古琴の演奏が好きです。
刷り込みだったのか、耳に一番なじんだのか... どちらかはわかりませんが...。

いつか、先輩の演奏をじっくり聞きたいなぁと思うこの頃です。
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