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中国・蘇州在住のヒッキーで、オタクなオバサンの日常
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娘からの水曜日の午前中の電話は、時間つぶしの電話です。
自宅から最寄りの駅まで30分ほど歩いているとのことですが、
「暇だなぁ」と感じたときに、電話をしてきます。

特に何を話すわけでもなく、気が付いたことを話します。

今回は
「今、オーストラリアはリンゴだよ!冬だしね」から話が、広がりました。

「そういえば、ママ、grappleって知ってる?」
「アメリカにいたときに、みたのだけれど...」
「グレープとアップルを掛け合わせたのかな?」
「でもね、日本人にしたら、何のことはない、普通のリンゴって感じなのよ」
と娘。

「アメリカのリンゴって小ぶりで外見も野性のリンゴというのが普通だよね。」
白雪姫のリンゴのような赤いリンゴや、緑のきれいな青りんごもありますが。
「それがちょっと大きくて、日本のリンゴみたいなのよ。」
「で高級果物みたいに売っていたのよね」

私はうぃきを見ながら
「日本語ではグラップルなのか、グレイプルなのか、どちらかしらねぇ」
「中国語では、葡萄苹果ってwikiに書いてあるよ...」
と話すと
「葡萄苹果って、そのままじゃない。」と娘は大笑い。



ちなみにうぃきによると、グレープとリンゴの掛け合わせとはなんの関係もない、
単なるリンゴの種類のようです。
でも、娘曰く「hybrid(掛け合わせ)って感じだったけどね...」

そして、リンゴの話題になったときいつも出てくる話題
「Ringo(ビートルズのリンゴ・スター)もリンゴ、appleもリンゴ」と呪文を唱えるように言っていました。

そして、
「電車来たから、またね~!」と電話を切りました。



そのほか「ディズニーワールド」関連ホテルで2歳の子供がワニに襲われて亡くなったはなしになって、
危険な動物の話題に。

「日本って、クマに襲われるよね。ディズニーシーでクマに襲われたら笑えるね」
などとブラックジョーくを言っていた娘。
「オーストラリアだって、ワニとか危険だよね...」と話をふったところ
「身近なところで危険なのは、カンガルーかな」とのこと。
身近な人の車にカンガルーがぶつかり、かなり危険な交通事故に遭ったとか...
「あと、ウオンバットも危険だよ...」
ウオンバット、何が危険なのか、聞き損なってしまいました...。 何かの時に聞いてみよう。


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雨で今朝のお散歩も中止しました。
起床時間はいつもと一緒なので、その時間を使って、
ネットでいろいろとお天気に関する情報をみていたところ、
「暴力梅」という言葉を見つけました。
今年の、超多雨な梅雨を称して「暴力梅」... 言いえて妙。
「暴力梅(雨)」ですね。面白い表現です。

豪雨、雷、強風のトリプルパンチ。
梅雨時の雨の降り方とは違った凶悪な梅雨です。

お散歩のときに、水路の水位を何気なく見るのですが、
やはりいつもよりかなり水位は上です。
場所によっては、あと30センチぐらいで、あふれるんじゃない?と思うようなところも。
水門で調整はするのでしょうが、不安に思った場所もありました。

今日明日は、豪雨の予想。注意報も出ています。

~>゜)~<蛇足>~~

そういえば、昨年のこの時期、お引越しだったのよね(^^ゞ
去年もかなりの雨でしたが、今年のような暴力的な雨ではなかった気がします。
まだ普通の多雨の梅雨的な雨の降り方だったような...

ちなみに、こちらの記事で見かけました。
“暴力梅”卷土重来 明后天苏州又迎来大暴雨! 2016年6月27日 10:07

昨日の早朝散歩は雨のためお休み。
今日は、昨日雨だったせいか、とてもすがすがしい朝でした。
気温も低めで、汗もそんなにかきませんでした。

今朝は...とりあえず東へ

実はこの道、地下鉄3号線の敷設工事の真っ只中。

途中の橋の欄干ののお獅子は所在なさげに座っていました。

この写真を撮った後、電池が切れてしまって(^^ゞ
次から電池の残量はチェックしたいです。

ウイークデーは、40~50分と決めていますが、
週末は時間があるのだから... と1時間15分ほど歩きました。
家に帰る前にイチゴのミックスジュースを購入。
イチゴ、ラズベリー、クランベリーに、リンゴジュースを混ぜたものです。
最近のお気に入り(^^♪
  

~>゜)~BGM~~
今日は昨日家事をしながら聞いていたドラマCD『浮雲亭物語』の第2巻の途中からと、第3巻の途中まで。朝食の準備などをしながら、第3巻最後まで聞きました。

~>゜)~<蛇足>~~
最近何かを読んでいたら、1時間=5キロと書いてありました。
ふむふむ、おおざっぱにはそう思っておく計算しやすいですね。
日本に一時帰国したときに書店に立ち寄り、
ヴァイオリン職人の探求と推理 (創元推理文庫)』を購入しました。
昔から創元推理文庫の作品はかなり読んでいて、傾向などもわかっていたので
音楽もので、イギリス人の作家さんということで購入に迷いはありませんでした。

ポール・アダム作、ヴァイオリン職人シリーズ
はまりました!
音楽はよく聞きます。そして一番よく聞くのがクラシック。
そんな私にはとても面白い作品でした。

探偵さん役は、ヴァイオリン職人。
助手?が、刑事でもある音楽仲間...
そして、第1作目の犠牲者が、この二人と弦楽四重奏を趣味で演奏している仲間の一人。
ジャンニはイタリアのヴァイオリン職人。ある夜、同業者で親友のトマソが殺害されてしまう。前の週にイギリスへ”メシアの姉妹”という一千万ドル以上の価値があるとされる、幻のストラディヴァリを探しに行っていたらしい。ジャンニは友人の刑事に協力して事件を探り始めるが、新たな殺人が……。名職人が、豊かな人脈と知識、鋭い洞察力を武器に、楽器にまつわる謎に挑む!

そして先日第2作目
ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密 (創元推理文庫)』を入手して、あっという間に読んでしまいました。
名ヴァイオリン職人ジャンニのもとに、パガニーニ愛用の名器”大砲(イル・カノーネ)”が持ち込まれる。修理の翌日、美術品ディーラーの撲殺したいが発見された。かれはホテルの金庫に黄金製の箱を預けており、中にはエリーザという女性がパガニーニに宛てた古い手紙があった。これは事件解明の手がかりなのか? 名職人にして名探偵が”悪魔のヴァイオリニスト”をめぐる壮大な歴史の謎に挑む!

くわしくは紹介しますまい....だって、推理小説ですから...
興味のある方はぜひぜひ、お手に取ってくださいませ。
クラシック音楽、推理小説... でピンと来た方にはお勧めかと...



現在、創元社推理文庫で読んでみたいなぁと思っているのは、次の作品...
幽霊ピアニスト事件』フレドゥン・キアンプール作
死後50年後の世界によみがえった青年ピアニストをめぐるお話... らしい。
『本の町の殺人本の町の殺人シリーズ』ローナ・バレット作 (既刊3冊)
ミステリ専門書店めぐるお話。


昨日午後、江蘇省塩城で、竜巻が発生、現時点の発表で98人が亡くなり800人以上の負傷者が出ているそうです。
中国のニュースによると、最大風力がレベル12(34.6m/秒)竜巻だったそうです。

日本語のニュースはこちらからどうぞ。
【閲覧注意】中国竜巻 江蘇省塩城市で壊滅的な被害 98人死亡

私の住んでいるのが江蘇省ですが、塩城は長江の北側「蘇北」
蘇州は長江の南で「江南」なので、かなり離れています。地図で見たところ280㎞ほど北にありました。
私たちのところは雨はかなり降っているのですが、
今のところ、被害もなく済んでいますが、同じ省内(日本の感覚だと同じ県内)でのことで、心が痛みます。
天老爺(神様)のなさることですから仕方ないですけれどね...
これからもまだ雨が降るそうですし、被害が大きくならないことを祈っています。


盐城黎明时搜救画面(塩城、未明の捜索)

江蘇省地図

赤丸の地名、上が塩城、下が蘇州です。
(臨時にネットから拾った地図を利用しましたが、後日差し替えます)

こちらもご参照ください
-中国東部で猛烈な竜巻発生 鉄塔・住宅倒壊、死者多数 6月24日 2時30分


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