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中国・蘇州在住のヒッキーで、オタクなオバサンの日常
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今年1月1日から市街地区では爆竹が禁止になりました。
そして初めての春節(旧正月。今年は1月28日)を前に大々的なキャンペーン中です。
街中いたるところに、横断幕がかけられています。







そういえば、爆竹、トンと聞かなくなりました。
公園で打ち上げられる、年越しイベントの花火はどうなるのかな?
気になるところです。
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いつもながらの”いまさら”ですが、
橙乃ままれ・作『ログ・ホライズン』にはまりました。

NHKで放映されているときに、
こちらの動画サイトで数話みたのですが、
意味がよく分からず、見るのをやめてしまいました。
友達は原作小説を購入していたようですが、ぴんと来なかった私は「ふ~~ん、そうなんだ」状態。
その後、友達から特装版のドラマCDをもらったのですが、これまたぴんと来ず...だったのです。

なのに!
小説家になろう」で『ログ・ホライズン』を見つけ、
とりあえず読んでみよう!と読んでみたところ、
はまりました(^^ゞ

なぜに今頃はまったか... 分析してみますと
昨年、娘に進められてアニメ『ソートアート・オンライン』を見て、原作を読みました。
そのおかげでバーチャルゲームの世界での冒険ファンタジーという分野に免疫(笑)ができていました。
なので面白い!と思う素地ができていたんですね。

最初小説を読みました。
とても面白いのですが、読んでる私はオバサンです。
ゲームはについて詳しくないので、イメージがわかない部分が結構あります。というわけで、当地動画サイトにいって、アニメを見ることにしました。
すると、以前ぴんと来なかったアニメが本当に面白いんです。

というわけで、小説を区切りが良いところまで読んで、その部分に相当するアニメを見て、小説を再読。
そんなことをしていましたが、ようやく、小説だけでイメージがわくようになったので、アニメは後回しになりそうです。
(アニメのキャラクターデザインをみて好きになった登場人物もいるし
(にゃん太です(^^ゞ)
(お気に入りの声優さんもたくさんご出演なのである程度までは見ると思うのですが...)
(いつまでこの波が続くのでしょうか。(^▽^))
(突然厭きるんですよね(^^ゞ)

まだしばらくは、集中して読んで、集中してアニメを見そうな予感がしています。




旧暦も十二月十六日。
春節(1月28日)に向けてのUターンラッシュ(春運)が始まりました。



春運は、
春節の15日前から、40日間の帰省ラッシュのことです。
期間内の移動者数は桁外れ、延べ30億人近くが移動します。
今年は期間中29.78億人の移動が予想されるとの発表がありました。
 
このニュースを見ると、もうすぐ旧正月、春節だ!と思う風物詩です。

スクリーンショットは
春运今日拉开大幕
から
二十四節気では、小寒から大寒とこれから立春にかけて「寒中」一年で一番寒い時期ではないでしょうか。
この時期、中国の数九という寒さの数え歌では、「三九四九冰上走」(三九四九、氷の上を歩く)といいます。

この時期の昔の写真をネット上で見つけたのでご紹介。


故宮のお堀のスケート場


北京城のお堀と氷上ソリ(貨物用でしょうか)


氷上武術を演じる老人


昔のスケート靴

新民ネット 三九四九冰上走(组图)(2013年1月8日)から
(オリジナルソースは北京日報)

最後になりましたが

           寒中お見舞い申し上げます。
夫が先だって私の実家に立ち寄ったとき、母から渡されたとか...
  
高校時代、文化祭で歴史部で「中国の歴史」にした私たちの小グループのテーマが、革命に活躍した人々... だったかな?
孫文、毛沢東... あとだれを発表したか... 私は毛沢東担当だった(^^ゞ
もちろん、読む前に取り上げました!!
ちなみに、表紙の文字は、母のものです。


この小冊子のあとがきから....
遊びのつもりで「毛沢東」を調べていくうちにだんだん本気になり、自分でも信じられないぐらい長いものになってしまいました。
調べている間に孫文夫人の宋慶齢女史が亡くなられました。それには私もすくならずショックを受けました。
そして今年は周恩来、朱徳、毛沢東など中国の革命家がなくなられて5年目、そして、林彪・四人組の裁判が行われ江青ら10人に判決が下ったのも今年です。1981年今年ほど近年の中で重大な年はないのではないでしょうか。

こんなことを書いた時代が懐かしいです....。


~>゜)~<蛇足>~~
娘のリクエストで、記録しておくことにしました。
1981年、高校2年生の、歴史部の発表&文化祭発表に使った小冊子です。
あの当時、「革命に活躍した人々」をテーマにした私たちは、現代史部分でした。
この小冊子が1981年、そして1983年高校卒業ご、中国に留学しました。
いつも「ママって、冷戦、実体験しているよね」といわれながらもピンときませんでしたが、
こうやって見ると、確かに、冷戦まじかで経験したんだなぁと...。

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